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今回は「”介護用ベッドのポイント”介護用ベッド(特殊寝台)とは?各部名称・構造・付属品、レンタルや購入する際の選び方を解説!」をお伝えします。

 

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介護用ベッドってどんなもの?

介護用ベッドは「特殊寝台」とも呼ばれています。様々な専用の付属品とあわせて使用します。どのような付属品があるのかを確認し、必要なものを選びましょう。

 

介護用ベッドの構造と付属品

112block_pic_pc出典:http://e-sites.jp/
   

マットレス

介護用ベッドには専用のマットレスを使用しましょう。寝心地を左右するマットレスは、大きさ、素材、厚さ、弾力性、通気性等いろいろな特長を持ったものがあります。
  

手元スイッチ

ベッドで操作するスイッチです。高さ調整、背上げ、脚上げができます。
  

サイドレール

布団が落ちるのを防止したり、本人がベッドから転落するのを防ぐために使用する柵です。思わぬ事故にもつながりますので、柵は必ず設置するようにしましょう。
  

ベッド用クリップ

ベッドからの立ち上がりが不安になった時に使用する手すりで、立ち上がりや車いすなどへの乗り移りを助けます。ベッドにしっかりと固定しますので、安心・安全に立ち上がることができます。
  

フレーム

ベッドを構築している骨組みで高さ調整を行う機能が組み込まれています。サイドフレームが無いベッドは、立ち上がり時に足を引きつけやすく、また車いすを接近させやすくもなります。
  

ボトム

ボトムは数枚の樹脂板で構成されています。背上げ、脚上げなどの際このボトムが持ち上がります。
  

ベッド脚(キャスター)

高さの違う固定脚、ライト付固定脚、移動やお掃除のしやすいキャスターがあります。キャスターは、お部屋でベッドを移動する必要があるときに使用します。移動させたあとは必ずキャスターのロックを掛けるようにしましょう。
   

テーブル

ベッド上で食事を取るときに使用する専用のテーブルです。柵の上に渡して使用するものや、ベッドに横から差し込んで使用するものなどがあります。
 

 

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サマリー

▼特殊寝台とともに使用する、テーブル、マットレスの柔らかさなど、動作が干渉しないかを確認する。
▼使用するとどのような生活になるのかをイメージして、いかに寝具から離れて生活するか検討しながら導入を考えることが大事です。

 

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