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今回は「”介護レクリエーションのポイント”体操ストレッチ・筋力トレーニングで、転倒を防止・骨折を予防しよう!」をお伝えします。

 

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高齢者の骨折は寝たきりに繋がる

骨折は、若い時であれば、通常の治癒を待てば、普段の生活に戻ることができますが、高齢者にとっては命取りとなることも多く、骨粗しょう症を患っていると、寝たきりとなってしまう例がよくあるのです。高齢者の骨折は外出時やスポーツをしている時だけではなく、家庭内での転倒等の事例は、高齢者全体の事故の割合で言うと6割にもなるそうです。
 

予防のための運動

その為、筋力向上トレーニングは効果があることも実証されており、高齢者にとって重要視されるトレーニングであるのです。歩行能力の向上も期待できるでしょう。さらに注目されているサービスが通所サービスなどで行われている介護予防教室です。高齢者が参加し、専門家の指導の下で運動を行い、身体機能を維持していくことを目的としています。身体機能の維持は転倒予防や骨粗しょう症の予防につながり、転倒による骨折を防ぐことができるようになります。

 
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地域のご当地体操

地域によってはご当地体操のようなものがあり、介護を必要とする高齢者の減少に効果を出している自治体もあります。その内容は各自治体により様々で、ユニークな特色やキャラクター設定、体操の内容もストレッチ中心や座ったままでできるものなど、あらゆる人に取り組みやすく、継続できるような体操になっています。
日本は世界一の長寿国となりました。せっかく長生きをするのであれば健康的で楽しい生活を行えるように介護予防教室を利用してみてはいかがでしょうか。
  

サマリー

▼高齢者の骨折は寝たきりに繋がってしまう。
▼介護予防教室を利用する等、運動・体操に取り組みましょう。

 
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