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今回は「”外出介助のポイント”認知症予防は外出から?車椅子でもサポートや付き添いで外出しよう!介護でも期待できる高齢者の外出効果!」をお伝えします。

 

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脳に刺激を与え介護予防にも

閉じこもる原因

高齢者は要介護状態が進むにつれて外に出たがらなくなったりすることから、外出する機会が少なくなってしまうことがよくあります。
この閉じこもりの原因は身体的な体力低下や一人での外出が不安であったり、外出する用事もなく、親しい友人もいない、集団活動へ参加するのが億劫だということがあげられます。家に閉じこもることが多くなると筋力も衰え、精神的にもふさぎがちになってしまうのでよくありません。
 

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外出するメリット

外出は脳の刺激にもなるので、認知症予防や気分転換になるなど、介護予防につながる効果がたくさんあります。要介護状態で歩行が困難な高齢者の場合は、車いすで季節を感じられるような場所へ出掛けてみるとよいでしょう。
また、高齢者は同世代の仲間がいることで日常生活が活発になる場合もあるので、デイサービスなどを利用してみるのもおすすめです。家族とは違う気軽に話ができる友人を見つけることで、お洒落に気を配り始めたりよく喋るようになったりと、変化が見られるかもしれません。
 

外出のサポートをする

家族の付き添いが難しい場合は、ガイドヘルパーに外出サポートをお願いすることもできます。ガイドヘルパーは移動介護従事者とも呼ばれ、高齢者や障害者の外出を補助し、自立支援や社会参加を促すことを仕事としています。
自立歩行が可能な高齢者の場合でも、外出となると距離があるので途中でふらつきがあったり足が疲れてしまったりすることも考えられます。つえを使用したり軽くて歩きやすい靴を選ぶなどの配慮も大切です。安心・安全に外出できるように、まわりのサポートも必要になるかと思います。
  

サマリー

▼外出は脳に刺激を与え介護予防にもなることを理解する。
▼寝たきりにならないために、安心・安全に外出できるようサポートしましょう。

 

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