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今回は「”入浴介助の知恵袋”高齢者の転倒事故に気を付けて!入浴拒否や嫌がる場合の対応も知っておこう!」をお伝えします。


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入浴の必要性

入浴は、体に異常があった場合の早期発見にも役立ちます。肌をさらすデリケートなケアでもあるので、ご本人の気持ちに気を配りながら介助をすることが重要です。まずは入浴が嫌にならず快適に行えるよう、適切な環境作りを心がけましょう。室温を24度ほどの適切な温度に調整し、入浴後の着替えがすぐできるように衣服や下着の用意をしておきます
 

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安全を心がける

脱衣所や浴室には余計な物を置かず、安全に入ることができるようにします。また浴室内の適切な場所に手すりや階段を設置すると、安全で安心な入浴が可能になります。
 
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入浴を拒否する場合は

入浴を嫌がる場合は何かしらの理由があるので、無理強いはせずに優しく不安を聞きだしましょう。見られたくない所を隠すなどで理由を解決できる場合は、解決する方法を提案し入浴に誘ってみます。
 
疲れや倦怠感などで気分が乗らない場合は、「体を清拭をする」などの代替案を提案し、清潔さは保てるように心がけて下さい。
  

サマリー

▼デリケートなケアなので、無理強いせずに気を配りながら介助することが大切。
▼安全に入浴できる環境を整えましょう。

 

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