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今回は「”介護服のポイント”パジャマの服装はマジックテープ式やつなぎ服がおすすめ!」をお伝えします。

  
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自分自身で着替えをすることが「リハビリ効果」に

日常生活していく上で必ず着替えは必要です。高齢になると関節の曲げ伸ばしが困難になるため、着替えまで介助してしまう方が多いかと思います。しかし介助をし過ぎてしまうと、動作の頻度が減り体の拘縮につながります。リハビリ効果になるため、時間がかかってもなるべく自分自身で着替えてもらうようにしましょう。
 
 

衣類選びのポイント

おすすめタイプ

▼上着
・大きめのボタン、またはマジックテープで留められる仕様
・ゆとりがあり動きやすいサイズ
乾燥しやすい高齢者の肌を考慮した天然素材

▼ズボン
・ファスナーが外しやすくいもの、またはマジックテープですぐに着脱できる仕様
・尿失禁用パンツ(リハビリパンツ)
・乾燥しやすい高齢者の肌を考慮した天然素材
  
  

避けたいもの

▼タイツや靴下の重ね履き
血流が悪くなり、冷えを促進するのでやめた方がよい
でしょう。

 
▼ぴったりしすぎなズボン
思うようにズボンが下げられずに、トイレに間に合わなくなってしまうこともあります。
 

認知症の方の場合

排泄物で遊んでしまったり、オムツを外してしまう方もいるので、「つなぎ服」をおすすめします。腰回りにゆとりがある動きやすい衣服となっていて、介護する側もされる側にも快適な機能が備わっています。

 
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サマリー

▼自尊心を大事にケアすることが大切。
▼ポイントを押さえた衣類選びで、自分自身で着替えてもらうように工夫しましょう。

 

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