限度額

今回は「”介護保険サービスの自己負担額はいくら?”あなたは1割?それとも2割?支給限度額も把握しよう!」をお伝えします。

 
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自己負担額と介護保険支給限度額

市区町村に申請し要介護者の認定を受けると、介護保険サービスが利用できるようになります。
 
介護保険サービスを利用した場合の自己負担額は、サービスにかかった費用の1割(一定所得者の場合は2割)です。仮に10,000円分のサービスを利用した場合に支払う自己負担額は、1,000円(2割の場合は2,000円)ということになります。

 
支給限度額とは、「要介護度別に1ヶ月に利用できるサービス費用の限度額」です。
 
支給限度額の範囲内でサービスを利用した場合の自己負担額は1割(一定所得者の場合は2割)ですが、限度額を超えてサービスを利用した場合には、超過分が全額自己負担となります。

 

介護保険支給額

出典:http://www.tsubame-helper.com
 
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上記の自己負担額が2割となる一定所得者とは、「年間所得額が単身で160万円以上の高齢者」を指します。年間所得は年金収入、給与収入などから公的年金等控除や給与所得控除、必要経費などを引いた金額で、年金収入で換算すると280万円がボーダーラインとなります。
 
 055e8c31b0fc8b70a09b8452f3b2986c出典:https://www.sakouju.jp/
  

  

サマリー

▼介護保険サービスは利用料の1割(一定所得者は2割)で利用可能。
▼要介護度別に利用サービスの支給限度額が定められている。

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